お弁当のおかずを作り置き、副菜を作っておけば朝はラクラク

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作り置きイメージ料理・お弁当

お弁当は何を作るか考えるのも大変ですが、毎日何品かお弁当に詰めるのも大変です(*´-`)

副菜中心に作り置きしておくと、お弁当箱の隙間が埋まるので私はおかずの作り置きは副菜中心に作り置きします。

今週はたくさん作れませんでしたが、どんな副菜を作ったか紹介します。

順序よく作ると短時間で作れます!

わんこ
わんこ

いつもお弁当を作ってくれてありがとう♫

今回の作り置きおかず

白菜と人参の浅漬け

青豆の味噌炒め

中華だしで煮込んだ大根

豆苗入りきんぴら

ひじきの煮物

焼き鮭

生姜焼き

作る手順

※前の日から青豆は水に浸して戻しておく。

1、大根を2センチくらいの厚さで輪切りにして皮をむく。(皮は取っておく)面取りをして大根に隠包丁を入れる。

ひじきを水で戻しておく。

2、お米をといで、とぎ汁を鍋に取り、大根を入れて煮る。

大根を煮ている

3、その間に先程の大根の皮を千切りにする。

4、人参も千切りにする。この千切りは浅漬け、きんぴら、ひじきの煮物に使うので多めに切る。

5、白菜を洗って切る。白菜は浅漬けとこの日の夜ご飯の鍋用に切りました。

6、白菜と人参をタッパーに入れて塩もみして置いておく。

浅漬け

7、大根が少し柔らかくなってきたらとぎ汁を捨てて軽く洗い、中華だしで柔らかくなるまで煮る。柔らかくなったら火を止めて冷ます。冷めたら容器に入れて冷蔵庫へ

大根の煮物

8、ごぼうも千切りして人参と大根の皮とできんぴらを作る、仕上げに豆苗を。

きんぴら豆苗入り

軽く炒めただけで豆苗はこんなにかさが減ります〜

9、白菜と人参から水分が出てきたら絞って、ゆずの皮の千切りと生姜の千切りを入れて重石をしておく。この時生姜をすっておく。

10、先ほど水で戻しておいたひじき、千切りにした人参に、油揚げ、鶏胸肉を細かく切って加えてひじきの煮物を作る。

11、ひじきの煮物が完成したら容器に移して、フライパンがあいたら擦った生姜と醤油などを合わせて生姜焼きを作る。

12、生姜焼きができたら容器に移して、フライパンを空けてごま油で青豆を炒める。柔らかくなるまで時間がかかるので弱火で、時々かき混ぜて焦げないようにする。

13、鮭を焼く。

14、青豆にだし汁を加えながら炒めて柔らかくなってきたら砂糖、酒を加えて、最後に味噌で味付けする。味噌はあれば麦味噌も入れると美味しい。(なくても美味しい)

青豆完成

完成〜!(*´꒳`*)ちょっと焦げちゃいましたかね、でも香ばしくて美味しい♫

お弁当のおかずの作り置きのまとめ

今回は7品しか作りませんでしたが、これにマリネやポテトサラダ、煮卵、鶏肉の煮込みなどを作るともう少し楽になってくるかなと思いつつ、お出かけなどもあり作るのをやめてしまいました。

でも、作り置きもお弁当作りも無理なくできるのが一番ですね♫

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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