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WealthNavi(ウェルスナビ)の実績をブログで公開【2年4ヶ月】

積立投資のイメージウェルスナビ wealthnavi

wealthnavi(ウェルスナビ)が2020年12月22日にマザーズに上場しました。

【新規上場会社紹介】ウェルスナビ(2020/12/22上場)(7342)
【2020年12月22日新規上場】ウェルスナビ株式会社(7342)#東京証券取引所#新規上場#マザーズ#IPO

2021年春からNISAにも対応します。

おまかせNISA|ロボアドバイザーならWealthNavi(ウェルスナビ)
「おまかせNISA」とは、NISAの非課税メリットを活用しながら、世界水準の「長期・積立・分散」投資を「おまかせ」で行うことができるサービスです。WealthNaviで手間なくNISAをはじめましょう。

これからWealthNavi(ウェルスナビ)をやってみようと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私はWealthNavi(ウェルスナビ)で積み立て投資をはじめて2021年1月現在で、2年と4ヶ月経過しました。

この記事はこれからWealthNavi(ウェルスナビ)をはじめようと考えている方の参考になる情報をまとめています。

2年と4ヶ月間、WealthNavi(ウェルスナビ)で投資した実績の公開と経験したからこそ感じたメリット、デメリット、向いている人、向いていない人などを記事で紹介します。

わんこ
わんこ

2018年8月から30万円入金して毎月3万円積み立てでスタートしました。

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wealthnavi(ウェルスナビ)とは?

ロボアドバイザーによる自動で長期、積立、分散投資を継続してくれるサービスです。

アメリカ株、日欧株、新興国株、債権、金、不動産の6種類の投資対象をバランス良く自動で購入、リバランスも自動で行ってくれます。

毎月、資産状況に応じて6種類のETFの購入金額を計算して、グラフを作成して、リバランスをしてくれるので一度設定しておけば、自動で資産運用を継続出来ます。

リバランスについても動画で紹介されています。

資産のバランス調整って必要?|クオンツ吉江が答えます
WealthNaviの特長のひとつに、「自動リバランス」という機能があります。WealthNaviの提供する「長期・積立・分散」の資産運用において、欠かせない機能のひとつです。まず、リバランスとは何か、簡単にご説明したいと思います。例えば、株と債券に50%ずつ投資していたとします。株と債券は異なる値動きをしますの...

wealthnavi(ウェルスナビ)2年4ヶ月の実績は?

WealthNavi(ウェルスナビ)資産評価額

2018年8月末からスタートして2年と4ヶ月が経過したWealthNavi(ウェルスナビ)の資産総額です。

2,095,186円 +395,125円(23.24%)増えました。

初回に30万円を入金して毎月3万円積み立てています。

2018年12月クリスマスショックの時と2020年3月コロナショックの際に損益が大幅にマイナスになったタイミングで追加入金しました。

わんこ
わんこ

ポートフォリオ全体を携帯アプリで把握出来るので、追加投資のタイミングなども把握する事が出来ます。

WealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオを紹介

ウェルスナビリスク許容度診断結果

リスク許容度は最もリスクを取る5段階中の5です。

30年積み立てを継続すると1,235万円の投資額が79%の確率で目標の2,000万円以上になります。

月3万円を積み立て設定してほっておくだけで老後に必要と言われている2,000万円を貯める事ができそうです。

ポートフォリオ

リスク許容度が最大の5なので、ポートフォリオの70%以上が株式で運用されています。

配当金と手数料について

分配金と手数料 WealthNavi

手数料は1%かかります。

半年毎に割引になり最大0.9%まで割引されます。

総資産が3,000万円を超えると手数料は0.5%になります。

今までの手数料総額と分配金総額が取引画面から確認出来ますよ

米国株VTIの分配金

 

日欧株VEA 新興国株VWO 米国債権AGGの分配金

米国株VTI、日欧株VEA、新興国株VWO、不動産IYRは3ヶ月に1回配当金が出ます。

米国債権AGGからは毎月配当金が入金されています。

ちなみにWealthNavi(ウェルスナビ)柴山CEOのポートフォリオもホームページで公開されています。

CEO柴山のWealthNaviでの運用実績|ロボアドバイザーならWealthNavi(ウェルスナビ)
ウェルスナビ株式会社CEOの柴山の実際の口座を用いて、WealthNaviの運用実績を公開しています。サービス開始以来の、実際の運用実績を円建て/ドル建てで確認できます。

WealthNavi(ウェルスナビ)のメリット

携帯アプリがシンプルで使いやすい

資産運用を行っていると現在の損益額が気になる時があります。

WealthNavi(ウェルスナビ)は携帯アプリで細かく確認出来るので私は気に入っています。

携帯アプリ

シンプルなアプリボタンを押すとトップ画面が開き、すぐに損益を確認出来ます。

ウェルスナビトップ画面

トップ画面で現在の損益とドル円、ポートフォリオを確認

さらにポートフォリオの矢印を押すとポートフォリオの詳細を確認することも出来ます。

ウェルスナビアプリのポートフォリオ詳細

取引履歴も携帯アプリで分配金情報や購入情報を確認出来ます。

取引履歴

さらにコラムやお役立ち情報も確認出来ます。

ウェルスナビのコラム

携帯アプリでウェルスナビについて知りたい情報をほぼ全て確認する事が出来ます。

 

わんこ
わんこ

アプリでグラフや詳細が確認出来るところがウェルスナビを満足して使っているポイントです。

WealthNavi(ウェルスナビ)のデメリット

手数料が投資資産の1%

ウェルスナビ手数料

WealthNavi(ウェルスナビ)のデメリットは間違いなくこの手数料です。

2021年1月の手数料が1,793円でした。

ロボアドバイザーが自動で引き落とし、6種類のETFをバランス良く購入して、見やすいグラフやアプリを作成して、さらに半年毎にリバランスしてくれます。

とはいえ、実際に購入しているETFは、楽天証券やSBI証券で個人でも購入可能です。

毎月決まった日に自らバランスを考慮してETFを購入したり、半年毎に自らの手間を惜しんでリバランス出来る方は1%の手数料が引かれるのはもったいないと感じます。

SBI証券口座であればETFを自動で積み立てる設定が可能です。

気になっている方、迷っている方もまずはWealthNavi(ウェルスナビ)初めて見て、これなら自分でも出来ると感じるようであれば、SBI証券口座を作りETFを自動購入設定もやってみる事をおすすめします。両方経験してより良い方を選んで見てはいかがでしょうか?

wealthnavi(ウェルスナビ)が向いていない人は?

WealthNavi(ウェルスナビ)が向いていない人

  • 毎月みずから米国ETFを購入して投資している方
  • 手数料1%がもったいないと感じる方

投資において1%の利益はかなり大きいです。

30年間3万円を積み立てる時のシミュレーションをしてみました。

積立かんたんシミュレーション:楽天証券
目標金額から、毎月の積立金額をシミュレーションしてみませんか?目標金額を達成するために、月々いくらの積立が必要なのか、すぐご確認いただけます。

毎月3万円30年間年利4%で積み立て投資したシミュレーション結果 20,821,482円

毎月3万円30年間年利3%で積み立て投資したシミュレーション結果 17,482,107円

1%でも30年間の長期積立投資での結果では3,339,375円も差が開きました。

wealthnavi(ウェルスナビ)はどんな人に向いているか?

WealthNavi(ウェルスナビ)が向いている人

  • 貯金だけしていたけど投資をこれから始めてみたい方
  • 仕事が忙しく銘柄選択や値動き、決算など調べる時間がなく、何も考えずに資産運用をやってみたい方
  • 個別銘柄への投資に疲れてしまった方

自動で積み立ててくれるWealthNavi(ウェルスナビ)は自動で長期、積立、分散投資してくれるサービスです。

このサービスが向いている人はこれから投資を始めようと考えている方だと考えました。

米国株VTI、日欧株VEA、新興国VWO、債権AGG、金GLD、不動産IYRの6種類のETFの値動きや配当について確認することが出来ます。

今まで投資したことがない人がリスクのある投資を始めるにあたって、日々の値動きや株式、債権、金、不動産の値動き、配当について詳細に手軽に確認出来さらに、コラムで投資の勉強が出来ますので、まず手始めに投資に慣れたいという方にはおすすめ出来ます。

WealthNavi(ウェルスナビ)の実績を公開 まとめ

私がWealthNavi(ウェルスナビ)で2年4ヶ月間、長期、積立、分散投資をやってきた結果は

積立金額 1,700,000円

評価額  2,095,125円

利益    395,125円(+23.24%)

手数料合計    28,166円

分配金合計    44,925円

結果大満足です。

始めようかどうしようか迷ってこのブログにたどり着いた方はまずは試しにやってみてETFの値動きに慣れてきたら次のステップとしてご自身でETF購入を検討しても良いのではないでしょうか?

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