ロッジのスキレットですき焼き 4人家族に丁度良い大きさは10 1/4インチ

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我家ではロッジのスキレット10 1/4インチを4年間フライパン代わりに使っています。

本日は家族4人ですき焼きをしましたので、レシピと作り方を紹介します。

この10 1/4インチサイズは4人家族でのすき焼きに丁度良い大きさです。

スキレットをすき焼き鍋として使う

スキレットを準備

お家のすき焼きでも鉄で出来たスキレットだと気分が盛り上がります。

すき焼き用の鉄鍋を用意するよりも日々フライパンとしても使えるスキレットは節約の面でも改めておすすめ出来ます。一生使えるロッジのスキレットについて紹介した過去記事です。

 

すき焼きの準備

すき焼き具材

2020年のゴールデンウィークはステイホームウィークでどこにもお出かけが出来ないので、美味しい食事をしたいと思っていました。

ゴールデンウィーク初日の夕食はすき焼きをすると決めていたので、気合を入れてお肉屋さんへ牛ロースの塊肉をすき焼き用にスライスしてもらいました。

牛肉が久しぶりなこともありましたが、切りたてのお肉ですき焼きはたまらない美味しさでした。

4人家族で丁度良い量の用意した食材です。

  • お肉 牛ロース500g
  • 豆腐  一袋
  • しらたき 一袋
  • 玉ねぎ 2個
  • 長ネギ 1本
  • 春菊 一袋
  • しいたけ 4つ
  • えのきだけ
  • 車麩
  • たまご
  • わりした(醤油 100cc  酒 100cc みりん 100cc ザラメ30g)
  • 鶏ガラスープ300cc(薄めに作って下さい)

作り方はこのサイトを参考にしました。プロシェフのわりした美味しかったです。

 

すき焼きが出来るまで

すき焼きが出来るまで

  1. スキレットを温めて、牛脂でしらたき、長ねぎ、玉ねぎを炒める
  2. お肉を1人1枚割り下にからめて焼き丁度よい焼き加減で食べる
  3. しいたけ、えのき、豆腐、車麩、春菊を投入して割り下で具材を煮る
  4. 食材が煮えたら、お肉を投入して出来上がり
  5. 割り下が煮詰まったり、濃いと感じる方は薄めの鶏ガラスープで薄めながら食べる

我家のすき焼きが出来るまでを紹介しました。

ポイントは2番出来上がる前に美味しいお肉を割り下と絡めてミディアムレアくらいの焼き加減で食べる。最高です。

すき焼き以外にもスキレットには様々な使い道が

スキレットでステーキ

スキレットでお肉を焼く

鉄は熱を保持する力に優れていますので、お肉を載せても温度が下がりきらず、じっくり火を通す事が出来ます。

ステーキはもちろん、我家ではサムギョプサルを楽しんでいます。

キャンプが好きな人の中には、お肉を焼く為に鉄板を購入する人がいます。

朝食

スキレットは卵とソーセージやベーコンを焼いてそのまま食卓に出しても絵になります。

使い込む程油が馴染んで、目玉焼きもくっつかなくなりますので、朝食にも最適です。

パスタ

パスタソースをスキレットで作り、茹でたパスタと絡めてそのまま食卓へ

そのまま食卓へスキレットを出す時には鍋敷きを使っています。

スキレットですき焼き まとめ

スキレットで作ったすき焼きはとても美味しかったです。

すき焼きは特別な時に食べるごちそうだと思います。

特別な時にしか使わないすき焼き用の鉄鍋を購入するくらいなら、毎日使えるスキレットを購入することをおすすめします。

スキレットは重くて扱いにくいところはありますが、おしゃれでフライパンとしても鉄板としても鉄鍋としても使える万能選手です。

スキレットで作った美味しかった料理をこれからも紹介させてもらいます。

最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。

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