新築アパート投資がもうすぐ始まります【2021年収益予想】

不動産投資 収支予想不動産投資

2021年3月中旬入居を目指して新築アパートを建築していました。

2020年12月に不動産会社に入居の募集を依頼して2021年2月1日に4室目の入居申し込みが入りました。

満室になった時にTwitterで喜びのツイートをしていました。

いざアパートを建てると決めても本当に住んでくれる人は見つかるのかずっとドキドキしていましたが、無事満室でスタート出来る事が決まり本当に安心しました。

今回は満室スタートする新築アパートの収益見込みを紹介します。

わんこ
わんこ

40歳サラリーマンがついに大家デビューします!

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新築アパートは総額いくらかかったのか?ローン返済額は?

アパートのスペックは過去記事で紹介しておりますが、地方都市、駅から徒歩10分、2LDK、4戸、駐車場2台、高断熱、灯油ストーブのアパートです。

新築アパートの総額

  • 土地諸経費込み   8,979,635円
  • 建物諸経費込み 43,093,603円
  • 合計      52,073,238円

毎月のローン返済額

銀行から25年で5,000万円借り入れました。

月々の返済は19万円

新築アパートの収入

家賃収入

1部屋 2LDK 60㎡  駐車場代込 71,000円

4 部屋合計 284,000円

2021年新築アパート投資の予想収支は?

✔ これから支払う予定の支出

  • 固定資産税  25万円
  • 除雪 12万円

2021年4月〜12月 家賃284,000×9ヶ月=2,556,000円

銀行ローン返済 190,000×9ヶ月=1,710,000円

2,556,000−1,710,000−370,000=476,000円

2021年予想収支はプラス 476,000円

入居募集から満室になるまで

2020年12月にエリア内の不動産会社を3件アポを取り、物件の間取りと設備を紹介出来る資料を用意して訪問し、家賃の基準などを相談しました。

家賃相場やエリア内の新築ライバル物件の情報などを教えてもらい、今年は例年よりも新築2LDKの物件が少ない事、特に2台駐車可能な駐車場のある物件が無いことなどもあり、満室は間違いないと応援してもらいました。

結果として1月に3件、2月に1件申し込みをもらい無事満室になりました。

3月末入居予定の方が年明けの1月中に物件を決めて下さる方が4人もいるなんて驚きました。

まるめがね
まるめがね

今年はライバルが少ない中繁忙期を迎えられてラッキーだったかもね♪

新築アパート投資2021年収支予想 まとめ

不動産投資 鍵

銀行から5,000万円借りて自己資金200万合計5,200万円の新築アパートを建てました。

毎月のローンの支払いは19万円 アパート満室時の家賃合計が28万4千円なので収入からローンを仕払い今年支払う予定の固定資産税と除雪代を支払っても2021年はプラスの収支予想となりました。

自主管理なので、これから様々な入居者さんからの依頼などもあると思うので、しばらくはアパート投資用口座のお金は手をつけないで未来に備えておこうと思っています。

しかし借金して利息含めて銀行に支払う金額以上に家賃収入を得られる予定なので一安心です。

これから空室になった時の修繕費、築年数が経過した際の家賃下落リスクなども考えながら出口戦略なども含めて考えます。

まずは住んでくれた入居者さんが満足して長く住んでもらえるようにしっかり管理しようと思います。

まるめがね
まるめがね

管理は私がやる予定だけどね♪

この記事を書いた人
わんこ

子供が大学を卒業する2032年までに不労所得だけで夫婦2人が生活できるようになることを目標にしています
資産運用や節約の取り組みをこのブログで発信します
40代サラリーマン
趣味はキャンプと節約・投資

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