【県民共済】 怪我をして、実際に保険請求してみて思ったこと

浜辺の青空画像節約

県民共済は掛け金が1,000円からと手頃です。

我家も月々1,000円なら万一の時のために良いのではないかと思い、家族全員が県民共済に加入しています。

今まで保険を使うようなことはなかったのですが、先日私が地下鉄の階段で足を踏み外して怪我をしてしまいました。

捻挫かと思って整骨院へ行ったら靭帯損傷、完治するのに3ヶ月かかると言われました。

今回実際に保険を請求してみて、今後もこの保険が必要なのか考えてみました。

これから県民共済の保険に加入しようか迷っている人の参考になれば幸いです。

わんこ
わんこ

足を怪我して帰ってきたからびっくりしたよ。

実際に怪我をして、改めて保険内容を確認したよね。

まるめがね
まるめがね

保険内容は忘れてしまうから定期的に見直す必要があるね!

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私が加入している保険内容

私が加入している保険は、総合保障Ⅰ型というコースで月掛金は1,000円です。

  • 入院・事故1日目から184日まで(交通事故・不慮の事故)・・・1日あたり2,500円
  • 病気 1日目から124日まで・・・2,250円
  • 通院・事故14日以上90日まで・・・通院当初から1日あたり750円
  • 後遺障害・交通事故・・・1級200万〜13級13.2万

私は整骨院に通院したので、1日750円の通院費がもらえるようです。

実際、通院にかかった費用

怪我をしたばかりの時は週2回整骨院へ通っていましたが、1ヶ月くらい経つと週1回、たまに2回通院していました。だいたい25回通いました。

整骨院の治療には健康保険が使えたので1回の通院費は400円〜450円でした。(8月末に怪我をして、10月から消費税が増税になったため治療費も上がってます。)

  • 治療費400円×7回=3,200円
  • 治療費(増税後)450円×14回=6,300円
  • 月初の治療費500円×3回=1,500円

合計 11,000円

保険で1日750円でるので、合計750円×25回=18,750円です。

実際にかかった費用11,000円を引くと7,750円多くいただくことになります。

怪我をした為にかかった費用

怪我をして1ヶ月はシーネという固定具をして過ごしたので、とても不便な生活を送りました。

怪我をした為にかかった費用を挙げてみたいと思います。

初診・固定具(シーネ)代3,100円
クロックスのサンダル(普通の靴が履けないため)4,104円
サポーター代1,500円
タクシー代690円
合計9,394円

固定具(シーネ)をしている間、普通の靴が履けなくてクロックスを履いて過ごしました。

整骨院の近くに100均や安いチェーン店の靴屋などあれば良かったのですが、足を引きずって歩いて行ける範囲にあるのは一般的な靴屋しかありませんでした。それで4,000円ほどのクロックスを買うことになりました。

サポーターは固定具を外した後に1ヶ月くらい付けていました。サポーターがないとすぐ足首をひねってしまいそうなくらい足が不安定で心配だったのでサポーターがあって良かったです。

保険代から実際にかかった通院代を引くと7,750円多かったわけですが、怪我をした為に買った物の費用9,394円を引くと1,644円負担したことになります。

保険請求の方法

まず、保険証券に記載の県民共済の電話番号に電話します。

県民共済のとても良いと思うところは、すぐ電話に出てくれるところです!

アナウンスが流れて、用件ごとに番号をプッシュして…という面倒な操作がない。

すぐ電話に出てくれて、すぐに対応してくれるのはとてもありがたいです。

保険適応になるかすぐに返答してくれて、後日書類が送られてきます。

通っている病院に書類を出して、必要事項を記載してもらってから県民共済に提出します。

そして後日保険が適用になって保険代金が指定した口座に振り込まれます。

今の保険の継続は必要?

保険のイメージ画像

今回保険請求をしてみて思ったことがあります。

果たしてこの保険は必要でしょうか?

県民共済は月掛金が安くて魅力的なので加入しましたが保障内容も大きくはありません。

今回、怪我をして実際にかかった費用は治療費+その他費用で20,394円です。

ここまで掛けてきた保険代は2008年から11年掛けてきたので132,000円払っています。

ただ県民共済は余剰金を割戻金として戻してくれます。余剰金は毎年変わるので割戻金も変わります。

割戻金は詳しく把握していませんが毎年割戻金の額は増えてきているので加入者が増えているのだと思います。

なので割戻金が毎年500円だったとすると11年で5,500円戻ってくることになります。

でも社会保険制度を利用できる間は保険、特に掛け捨ての医療保険は必要ないのではないかと思いました。

保険を掛け始めてから、運よく健康に過ごせたから言えることなのかもしれませんが、仮に保険に入っていなくても、今回の怪我で負担しなくてはいけないのは4ヶ月で約2万円。

我家の家計で4ヶ月で2万円の予定外の出費は十分に対応できる額です。

仮に今回の事故で私が死亡したら死亡保障は400万円です。

保険金がおりれば保険を掛けていて良かったとなりそうです。

でも夫の収入がメインなので私が死亡してもお金の面で困ることはありません。

保険は予想外のことが起こった時にお金が困ることに保険をかけるべきであって、貯金などで十分に対応できることに保険をかける必要はないと思っています。

なので我家に県民共済の総合保障Ⅰ型は必要ないと思いました。

【県民共済】 怪我をして、実際に保険請求してみて思ったことまとめ

今回の怪我の件で思った事は、万一の事が起こった時に高額の保障や損害賠償額が必要になるものに保険をかけたほうが良いと思いました。

我家は夫の生命保険(残された家族が生活に困らない額)や火災保険、自動車保険などに掛けた方が良いのではないかと思いました。

県民共済では生命保険や火災保険がありますので見直そうと思います。

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県民共済は安い掛金で保障が掛けられる保険があって良いと思いますが、その保障が自分に必要か考えてから入る事をおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

県民共済のこども型の保険も請求した時のことも書いています。

こども型の保険を検討している方はこちらをご覧ください。

県民共済のこども型の共済金を請求した感想
我が家には子供が2人いて下の子は男の子です。 男の子は怪我や物を壊してしまったりすることが多いので保険に入った方が良いと親や友人から勧められていました。 それで下の子が生まれた翌年から県民共済の生命共済こども型(以下こども型)に...
この記事を書いた人
まるめがね

40代主婦、子供2人
2016年に仕事人間だった夫がFIREしたいと言い出した!
これをきっかけに子供が22歳になる12年後FIREを目指しています。
FIREへの過程を残したくてブログを始めました。
食べること、投資、コーヒー、読書大好き✨
宅建士、FP2級技能士一応持ってます♪

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