2022年我家の配当金状況とNISA戦略

2022年投資戦略投資

我家は子供が大学を卒業する2032年までに不労所得だけで夫婦2人が生活できるようになることを目標に資産運用しております。

家族4人分のNISA口座を2018年から運用しています。

今回は現在のNISA口座の状況と配当金状況を踏まえて2022年のNISA戦略を考えてみました。

具体的な購入予定の銘柄情報を載せています。

これから資産運用を行う方やNISA口座をまだ開設していない方のお役に立てたら嬉しいです。

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現在のNISA口座の状況

口座状況を確認している写真

妻のNISA口座 SBI証券

妻のNISA口座 SBI証券

妻のNISA口座は2020年から2年間運用しております。

米国高配当ETF SPYDVYMを毎月自動積立しております。

現在+870,492円

SBI証券NISA口座銘柄

旦那のNISA口座 楽天証券

楽天証券NISA口座状況

2018年からNISA口座で投資を行っていますが、はじめたばかりに購入していた国内個別株はほぼ売却して現在は投資信託と米国高配当ETFを購入しています。

累計損益+1,187,911円

NISA口座で購入している投資信託

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)に毎月5万円積立投資を行っています。

娘のNISA口座 楽天証券

娘ジュニアNISA口座状況

息子のNISA口座 楽天証券

息子ジュニアNISA口座状況

現在の配当金状況

配当金を確認

配当管理アプリ

配当管理

配当管理

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我家は配当管理アプリで配当金を管理しています。

無料で使えて毎月の配当金予定が分かるのでとても使いやすいです。

配当金の状況

配当金グラフ

現在の配当金状況年間265,301円 月平均22,108円

我家のNISA投資方針はいままでは通常NISA口座では米国高配当ETFを中心に購入、ジュニアNISA口座では投資信託と株主優待銘柄を購入していました。

今後は投資信託の購入以外は通常NISA口座ではQYLDを購入し、ジュニアNISA口座では国内ETFでS&P500に投資できる商品2558を購入していく予定です。

株主優待銘柄はどうしても必要であれば、特定口座で購入していつでも手放せる状態にしておかないと何かあって売却したいときにNISA枠が減ってしまうのはもったいないと考えました。

NISA口座は長期で保有する銘柄のみをこれから購入します。

2022年家族4人分のNISA戦略

4人家族のイメージ

2022年の購入予定銘柄

2022年NISA口座購入予定銘柄リスト
  • 投資信託 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 108万円 
  • 2558 国内ETFS&P500 112万円
  • 米国高配当ETF 180万円 (SPYD60万円 VYM60万円 QYLD60万円)

2022年の投資戦略

4人家族のNISA口座上限は400万円 NISA120万円×2人 ジュニアNISA80万円×2人

米国高配当ETFに180万円、S&P500に220万円を投資する予定です。

ジュニアNISAは楽天証券口座で開設した為、米国ETFの購入ができないので、S&P500銘柄は国内ETF2558と投資信託に振り分ける予定にしています。

旦那NISA口座楽天証券は毎月5万円分の楽天カード積立で投資信託の購入 残りの5万円はQYLDを積立購入

妻NISA口座SBI証券はSPYDとVYMに5万円づつ積立購入予定

2022年資産運用戦略 配当金とNISA口座 まとめ

チェスの写真 戦略のイメージ
  • 2022年も家族4人NISA口座購入枠上限の400万円分積立投資を行う
  • 米国高配当ETFへ180万円とS&P500に220万円へ投資する
  • 株主優待銘柄は特定口座で購入する NISA口座では長期保有銘柄のみ購入

2022年は年初来から株価は下がっていますが、我家の投資方針としてはほとんど変更なしで今までに投資していたS&P500と米国高配当ETFを定期購入設定して年間の上限400万円使い切る予定です。

これから投資をはじめようと考えている方でジュニアNISA口座で投資していない方は早めにジュニアNISA口座を開設することをおすすめします。

ジュニアNISAは2023年までの制度なので今始めると子供一人つき2年分の160万円非課税で投資できます。

4人家族であれば家族全員のNISA口座を最大限活用できれば、5年で2,000万円の資産を作ることが可能です。

2,000万円あると仮に配当金4%あるとして年間80万円も非課税の不労所得として自由に使えるようになります。

このブログでは共働き夫婦が年間400万円投資するための取り組みを発信していますので、よかったらカテゴリーの節約投資のページも合わせてご覧いただけたら幸いです。

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